当地でも、JA婦人部離脱後、地域の婦人会がなくなり、辛うじて自主防災組織の給食救護班員

が10名参加しているだけ。


最近、地域の婦人、女性活動は低迷か消滅している。全国組織は別として。


仕事、家事そして育児と確かに女性が地域へ出て活動するのは困難があるそうだ。


そもそも、誰が仕掛けたかわからないが、婦人なる言葉を排斥、県のセンターすら


婦人センターから女性センターそして男女協働参画センターと名称も二転三転。


私はもともと、協働や自助、共助、公助なる言葉は嫌い。


自助努力の美名で行政責任逃れ、協働、平等と言いながら、それを裏打ちする


条例や規則がない。女性の社会、政治参加を促すには、議員でも地域の役員


でも男女同数と決めたらいい。


一方、女性活動が低迷なのは、職場でのおつきあいで十分、隣づきあいまでは??


の感覚もあるのでは。たまに会合や学習会、研修会に参加するとすぐ役員にさせられる


という話も聞いたことがある。安易な役員押し付けが致命傷か???