人権擁護と男女平等が叫ばれて久しいが、古来からある日本の言葉
が消されようとしている。
人間の身体の部位に関する日本語は多い。![]()
例えば、片手落ちとか片腕、首切り、頭ごなし、脛かじりなどたくさんある。
本来のこれらの言葉の意味を捉えないで、文字のイメージだけで排斥
するのはおかしいのでは。
また、障害者と「健常者」が交流などとの新聞記事の報道を
時々目の当たりにするが、これこそおかしい。![]()
障害者は、ハンデイを持つか持たないの違いだけ。
誰でもいつ、病気や怪我でハンデイを持つか分からない。
だから、対比させる表現は許せない。
「婦人」はだめで「夫婦]OKもよく分からない。
地域でも、JA婦人部離脱後、自治会や学区の婦人組織も廃止
になった。数年前。
婦人、が「女を掃く」からいけないので、女性部にしたとか?
職業名も男性進出の影響もあるのか、看護師、保健師など。
ナースの和訳が看護婦だと思うのだが。
また、やたら、「説明責任」がおおはやり。企業責任や行政責任
でよいのでは??
皆さんはどう思われますか???(‐^▽^‐)