香典返しは親族にとって大変な負担がかかる。そこで、最近は葬儀屋さんが香典返しも
準備、手配してくれる便利な世の中。
しかし、戴いたほうは、カタログからのセレクトが大変。どれにしようか、迷うばかり。
私の父のときは、私は商品券を選んだ。金券なのでなんでも自由に買える。
その点は、カタログギフトも選択肢はほぼ同じかも知れないが、カタログの本代、印刷代
がもったいない点が無駄である。
香典の一部を社協などに寄付される方もいるが、香典返しのあり方も省資源を考える時
ではと、私は思う。
確かに当家にとっては、たくさんの人へのお返しにはなるが・・・・・。![]()