今年は、年賀状が一月二日も配達された。例年は一日配達で、二日は配達休みだった。
だからと言って郵政民営化の効果とは思えない。
僻地と言われる所の小さな簡易、特定郵便局は利益が上がらないと閉鎖にならないとは限らない。
ハッピースマイルと言う立派な名前の民営保育所が夜逃げ、賃金不払い、保育料返還せずで問題になっている。
お金だけでなく、子供の保育や保護者、保育士のことを考えているとはとても思えない。
株式会社の学校もある。資金運用がうまくいかず、教育が生徒、先生、保護者以外の株主で進められたら
やはりおかしいし、突然の閉校の可能性すらある。
近江八幡市の民間資本経営の市立病院が行きづまり、市直営が議会で決定された。
アウトソーシングがすべて悪いとは思いたくないが、やはり極端な規制緩和、極端な官から民への流れの弊害が市民生活に表れていると思う。