実家の柿のはなし | 晴れのち晴れ

晴れのち晴れ

日記として 徒然なるままに…


たわわに実る実家の柿


街中にあって駅も大きな国道も近く
決して空気の良い環境ではないし細目の幹なのに


毎年かなりの量の柿が実る合格

母の友人達が収穫に来て下さり
干し柿を作ったりが毎年恒例だった

大きくて甘くてシャキシャキしてて理想の柿
何処にも売ってない品種で 
毎年送って貰うのが楽しみだった...

でももう主が居ないので
今年はどうしてるのだろうか...  

ひっそりと実をつけて
ひっそりと落ちてるだけなんだろうなぁと思うと
なんだか切ないなぁえーん