旭山動物園には何度も来てるけど
今回ほど奇跡のショットが撮れた事はない
先ず東門に向かうと
歌ってるような大きな鳴き声が聞こえる
録音してるのを流してる?って思ったけど
どうやらナマ音っぽいぞ

鳴き声の方に向かってみると
リアル猿も木から落ちるにならないか?と
ハラハラしてしまう程アクティブな動き

暫く鳴きながら遊んでたけど
飽きちゃったのかお家に戻っていった
先にラーメン食べて良かったねぇなんて
話しながら隣のオラウータン舎へ行くと
なんと親子が木の上にいて
お母さんが子供に何か諭してる風...
暫く見ていると
先に渡り始めて子ウータンを待っている
子供もビビりつつ渡り始める
すると
お母さんが手を差し伸べて引き寄せた
そして更に驚いたのが
飼育員さんがあげる餌のバナナなど
柔らかい餌は子供に取らせてあげるけど
固い野菜類はお母さんが先に取ってしまう事
一見イジワルに見えるけど
まだ母乳が主流の子供には当然の行為
賢く優しいオラウータンに感激

私も見習わなきゃ

動物の解説も全て手書きで
案内の看板なども手彫りの物が多かったり
お姉が生まれた年に
全国初の行動展示形式となり
人気に火がついた旭山動物園だけど
そんな温かさが実は人気の秘密なのかもね
自由でいいなぁ〜

そして一番の感動はアザラシ
アクリルのトンネルがあって
そこを泳ぎながら行き来するアザラシを
目の前で見る事が出来るのだけど
なんと二匹と同時にトンネルに入ってきて
遊び出したではないか

通過するアザラシは何度も見たけど
留まって遊ぶアザラシを見たのは初めて
しかも目の前の至近距離で

チビ子...オヌシ持ってるな

シロクマは右手のカプセルの中からも見たし
口の中見れたし
いつもとは違う角度で動物達を見られて
三時間の滞在で大満足

旭川の空は広かった















