北陸旅覚書 その4 | 晴れのち晴れ

晴れのち晴れ

日記として 徒然なるままに…







夜中の間に降った雪が積もり
大喜びのチビ子

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案の定 雪だるま作りたい〜が始まったので
なだめすかして車に乗せ小杉駅へ

お土産にいただいた大きな苺大福を
小杉駅ホームにて頬張る...

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新高岡に着くと城端線のラッピング車両が...
重要無形文化財の城端曳山祭の電車
お姉達が幼稚園の時にお友達と行ったな

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ここからは世界遺産バスに乗り
五箇山と岐阜の白川郷へ向かいます
世界遺産バスは一日乗車券が2000円なり
子供は1000円

駅のコンビニで慌てて食料を買い
ちょうど来たバスに間に合った〜

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新高岡駅を9:35発で
先ずは五箇山は菅沼の集落へ(10:53着)

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左右どちらの道に行くか迷うけど
左の駐車場に向かうのが正解

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展望台からこの景色が見られるのです

これが世界遺産の建物なんだよ!
って言ってもふーんって聞き流される
それほど雪遊びに夢中あんぐりうさぎ

専用エレベーターに乗って降りると
集落を見学できる仕組み

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バスの時間が気になるのに
雪だるま作ったりツララ取ったり
ぜーんぜん先に進まない

なんとか11:43発のバスに間に合い白川郷へ

白川郷に着いたのは12:20
先ずは五平餅を食らうあんぐりうさぎ

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景色より食い気

重要文化財の和田家に行けば
ツルツルの床でスケートを始める

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こんな山奥で代々暮らしてこられて
いまだに住んでて生活が息づいている
日本の素晴らしさを再認識カナヘイきらきら

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今度は飛騨牛メシを食らう

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この時既に手袋はビショビショドロドロ...
捨てざるをえなかったよ

白川郷13:50発に乗って
帰りは城端まで行ってみよう!

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先頭に乗ったらなんと足が伸ばせる席
長時間移動にはかなりありがたいね!

城端に着いたのが15:05

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立山が綺麗に見える!
そして車が通らず人っ子一人いない

本当は昔行った場所を辿りたかったけど
眠いし足が棒のチビ子を連れての散策は
余りに冒険につき断念

また来た時のお楽しみにしようね

駅ではご当地のスイーツが買えて助かる〜

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生ドラにお餅を買い占めた

ベルモンタでもハットリくんでもない
普通の城端線に乗るのも貴重な経験

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冬場の電車はドアが押しボタン式で
開けたり閉めたり楽しめるのも新鮮
北海道もこのシステム

いよいよ帰路につきます