震災から22年の経った今日
今朝の新聞記事に胸がつまる
素晴らしい人格の大学生の話で
あの時に助かっていたならば
今はどんなに立派になられていたのかと...
お兄の学校も
当時二名の生徒が帰らぬ人となった
ご両親の思いなどを考えると
普通の毎日に感謝しないとと思う
1/17は毎年恒例のオープンスクールと
引渡し訓練で学校へ
たまたま今日はPTAの集まりで
シスターの講話があったから参加してきた
地震からの津波の想定で
子供達の避難訓練の後に震災の黙祷
校長先生の講話もあり
チビ子は目の前におらずとも
同じ時間を共有できて
迷ったけど朝から行って良かった
シスターのお話も
笑顔でいる事が子供達を明るくし
良い運を運んでくるという事や
感謝と祈りの大切さを説くもので
こんな日だからこそ
特にしみじみと心に響いた
とかいって直ぐに忘れて
子供達にカミナリ落としまくるのだろうが

引渡し訓練では
お母さん来てるかな?って
子供達が廊下をウロウロ覗くのが可愛い

特に男子!

チビ子も覗いてくるかな?と思いきや
お友達と喋るのに夢中で来ず
大人になったのねぇ

近くのカメラのキタムラへ寄り
フォトブックの相談
可愛いシールやテープコーナーが出来てて
目移りしちゃう!
センス良い品揃えで
LOFTやハンズよりもいいかも

そんなこんなで12時過ぎに一旦帰宅
すると
試験中のはずのお姉がまだ寝てる〜



何やってるの
と叩き起し
と叩き起し先ほどの心構えはどこへやら...
早速カミナリ落としまくりで駅まで送った
そして
友人の息子がこんなTwitterあげてきた
大学入学直後の事
有言実行でエライ!と思いつつ
もし我が子がそんな道を選んだならば
心配でしょうがないよね
縁起でもないけど
二度と会えなくなるのかも...
なんて考えてしまうかもしれない

たまたま明日はその友人宅へお邪魔する日
話題はこの事に集中するだろうなぁ

