落語は今日で何回目かな?
桂米朝さんに始まり
文枝 文珍 きん枝 月亭方正
露の団四郎…
落語好きなワケじゃないのに
なんばグランド花月の出し物だったり
お姉やお兄の学校の懇親会だったり
場所柄なのかな?
こうして書き出してみると
何度となく観てきたんだなぁ

芸歴少ないとか
師匠を超えられないとか
伝統とか人間国宝だとか
色々あるのかもしれないけど
ようは伝わるか伝わらないか
オモロイか面白くないか
今日の桂吉弥さん
初めは体調の話から
最近は文楽の稽古をしてるって話から
スゥ~っと本題に入って
面白い面白い
吉弥さんのしぐさやお話しから
情景を頭に浮かべる
簡単に浮かべられる
どんどん引き込まれる
これが芸なんだなぁと思った
たった40人程しか入らない場所で
コツコツと落語を続けて
地域に貢献しつつ
弟子も育てつつ
芸を磨いていくって凄い
学ぶべきとこが沢山あったな
ツレは生の落語が初めて
どんな感想を抱くのだろうか…
隣でドキドキしてたけど
面白かったまた聴きたい!だった
あっという間に終わった落語は
今回が初めて
いや
今までの落語も面白かったよ
本当に凄いなぁって思ったもんね
でも
もっともっと聞きていたいって
後ろ髪引かれたのは初めてかも
テレビとは違う
ナマで感じられる空気感は
現場でしか味わえない
キングオブコントも面白かったけど
もっともっと若い世代
子供達にも
落語を知って欲しい
知らないともったいない
そろそろ大声で
落語大好きって言えるかも
