ご無沙汰しております

昨日ふと自分の身のまわりを見渡してみたのです。

私の好きな映画の一節
Let me know when your whole life goes up in smoke. Means it's time for a promotion.

君のプライベートが崩壊しそうになったら教えてくれ。昇進の時期だ。

私には、この言葉がずっと刺さっていて
欲張りな私は崩壊せず全て守ってゆきたいなぁとぼんやりと思っておりました。

でも、よくよく振り返ってみたら
私の身のまわりは随分と景色が変わって
関わる人も変化してきました

人との縁は一人では築けないもの
相手があって自分がいて、そこに様々な形がうまれる

人との繋がりに昔から敏感なとこがあって
私は何となく縁の切れ目も感じる事があって
それを感じる時が正直1番さみしいです

あ。
この人とは疎遠になってしまうんだな…と。

さみしい気持ちをどうにかしようと
勝手に違うステージに向かうのだな。とポジティブに捉えて流れに縁をまかせます。

縁て不思議なものだと思わずにはいられない。

絶対的な保証はどこにもないのに
この人とはずっと関わってゆくのだな…なんて絆を信じる事ができたり。

私は無理に縁を繋いだりすることは昔からしません。

流れに任せて、その時々のご縁を大事にしていると
ふと身のまわりを見渡した時、すごく幸せな気持ちになる。

それを昨日、久しぶりに感じました。

まわりの支えによって、私の居場所やすべき事、向かっている場所、私自身の性質を確認させていただいてます。

最近、また私の中で何だかの変化の時を迎えているような気がしています。

私の周りのみなさま、どうぞよろしくね。