大人になりきれない子供の戯言-090707_191104.jpg
今年の七夕は満月らしいです。

一人でも多くの願いが叶いますように…

私が毎年、短冊を書いてる画像の笹は七夕が終わると栃木県足利織姫神社に奉納される。

ふと周りを巻き込みたくなり、美化委員の先生や同僚にも声をかけて、朝から短冊を作り職場に持ち込んだ。

声をかけた皆が喜んでくれて13人の短冊を持って、責任もって飾ってきた。

そしてプラス親友の分の短冊を代筆して飾り終えに近付いた頃、隣に人がきて紙は自分で用意したのか尋ねられた。

朝には紙があるのだろうけれど、夜には無くなっているという現状を伝えたらガッカリ顔。

私が持ち合わせていた予備が1枚あって、それがあるから良かったらこちらを使って?と色紙短冊に紐を渡す。

こんな事もあろうかと頭の片隅にあって1部余らせてきたんだ。

見知らぬ彼女はとても喜んで願いを書いてた。

14枚の短冊を飾り終えてから私は息抜きに短冊前に買ってきたカフェラッテを飲んでシミジミしていたら、先程、短冊をあげた彼女がすべてを終えて再度お礼に来てくれた。

『本当にありがとうございました。お互い願いがかないますように』と言ってくれた彼女に私が感謝した。
私の心に灯を燈してくれた気持ち。

皆の願いが叶いますように…