昨日は3年ぶり3度目のGacktライブの為、国際フォーラムへ
親友がFCを退会してしまっていたものの、一般発売で密かに取ってくれた大事なチケット
座席は2階最後列だったけれど、思ったよりもステージは見やすかった
19時開演予定・・・・・・・・・が実際スタートしたのは19時40分だった
40分押しスタートって・・・
Gacktのライブは毎回、と言ってもまだ3度目の新参者だけど・・・
最初から最後までがツアータイトルにあるテーマに沿った1つのストーリーとなっている。
ライブを観ているというよりも、お芝居を観ているような気分になる。クオリティが凄く高くて圧倒されるんだよね。
序盤は緊迫した空気と迫力で、観客も聴き入るというより観入る感じだった。
途中では一転して、可愛らしいキャラクターとの共演や楽しいMCも入り一気に和む

1つのステージで、可愛らしく・凛々しく、逞しく・儚く、色んな表情を魅せるGacktはやはり多才な人だと改めて感じる
あれだけ踊っていても歌はぶれる事なく安定していたしやっぱり歌唱力も凄いよね
今回は知っている曲は少なかったものの、魅せられたなぁと実感した
時間だった。
色々なアーティストのライブに足を運んでいるわけではないけれど、こういったライブをするアーティストって他にいないような気がする
Gacktのファンはみんなお行儀が良いなぁとも感じた。
最前の人達はステージがかなり近くて本人に触れられそうなのに誰も我先にと群がったりせずちゃんと自分の場に居て楽しんでいる

私の好きな某アーティストのファンだったら・・と考えたら、その違いにちょっとショックを受けた 
機会があったらまた行きたいなぁ。。。
=spring7の一言=
よかった。
本当によかった。。。
統一性があって、その中にGacktならではのお茶目さもあって、Gacktのライブはどことなく芯があって温かいものを感じるからスキ
ただいまと、おかえりを言いたかったのに頭が痛くて叫べなかった事が悲しかった・・・
ちなみにツアー初日は2時間オシで始まったらしいょ (笑)
なので40分押しは、マシだったようで・・・、2時間待ちでもファンは皆おとなしく待っていたようです