義母との色々は別として

初めての妊娠での流産

きっと1人では乗り越えられなかった

未だに悲しくなるし…

その後無事に産まれて来てくれた

息子のことを想うと

やっぱり妊娠、出産は奇跡だと思う




妊娠初期の流産は

どんなに科学が進歩したとしても

一定の割合で起こってしまう



今なら冷静にそう思えるけれど、

当時は違った

どうして私が?

どうか間違いであって…

そればっかり



日日薬

という言葉があるけれど

本当にその通りで

ゆっくりゆっくり時間をかけて

私の中でたどり着いた一つの結論は

自然淘汰

なのだということ



淘汰される命がある一方

健康で産まれてくる命もある

そうやって生命は成り立っているのだ



色々な考え方が人それぞれあると思うし

どんな考え、感じ方でも良いと思う



私にはこの考えがしっくりきた



そして今日も

可愛い可愛い息子と

もうじき産まれてくるであろう

妹か弟の存在に想いを馳せる