
久留米市草野にある《cafe 柿ノ樹》
美味しいランチを頂きながら

窓の向こうには《耳納連山》

雄大ですね


で???
私「耳納連山って、名前の由来って何?」
一緒にランチした久留米っ子の歴女に聞いてみました***
歴女「ん(^ω^;)???」
歴女の専門外だった様子。。。
ということで

調べました

耳納連山は、25mの連山で、一番高い山は鷹取山(802m)

文治2年(1186年)夏~壇ノ浦の決戦の翌年~
石垣の住民は、絶え間ない山鳴りに悩まされていたらしい~
そんな中、麓にある観音寺の金光坊に相談したところ~
山に住む化け物の悪さだろうと、金光坊は山に化け物退治に向かった~
山の奥で、首から上が牛の筋肉隆々の赤鬼を発見!
戦った挙げ句~
金光坊は、牛鬼の手首と耳たぶを切り落とした~
すると、牛鬼は泣いて言いました~
「人間と共存しようとしていたが、人間は化け物扱いし、川に毒を流した。その水を飲んでしまい、頭が牛に変貌してしまった。だから人間に仕返しをと。。。」
金光坊は、可哀想に思い牛鬼を山へ返し、寺に帰った~
。。。
。。。
金光坊は、手首は寺の宝として永久保存し、耳たぶは山中に埋めた~
耳納山の由来だそうです

他にも
東北地方で源義家と戦った安倍貞任の耳を納めたという説~
中国人が水縄を引いた嶺線の説~
など、いろいろ***
本当の由来は、定かじゃないそうですが。。。
勉強になりましたねぇ

あはっ
