もうすぐ、
2017年が終わります。
年始に立てた目標は、
『卒業論文を提出する』
ということでした。
そして11月、
(紆余曲折はあったものの・・)無事にその目標を達成することができました。
わたしは卒論執筆と単位取得を平行して進めていたので、
科目試験は常に、
この試験を落としたら(たとえ書き上がっていたとしても)卒論は提出できない・・・
という、プレッシャーと隣り合わせでした。
でも・・・
結果的にそのプレッシャーのお陰で、
わたしは卒業所要単位を充足できたのだと思います。
これは、
「切羽詰らないと頑張らない」
という自分の(あまり宜しくない・・)性質が多分に影響しておりますが。。。
あとは、
(ちゃんと卒業所要単位を充足できると信用して)
5月に卒業予定申告書の提出を許可してくれた、
指導教授に(絶対の絶対に・・)報いたいというプレッシャーもありました。
卒論執筆は、
自分の問題点というか・・・
まだまだ足りていない能力というものを思い知る過程でもありました。
自分に足りない能力・・・
それは、英語力と数学的思考力です。(´・ω・`)ソレッテ、ホトンド「ゼンブ」ナノデハー?
わたしの卒論の参考文献の半分以上は、
英語論文/図書です。
その内容はもちろん英語で書かれていて、
かつその3分の1以上は数式でした。
数を読みこなす毎に、
読む速度は早くなっていったような気がしますが・・・
次に待ち構える数式の意味を理解できたと思えるには、
物凄い時間がかかりましたし・・・
今でも、自分が「正しく」理解できていたのか不安です。。。(;・`ω・´)オーーイ
そして、
結局読みこなせなかった論文の残骸がいくつもあります。
それらの論文を眺めていると、
とても情けない気持ちになります。。。(´・ω・`)ショボーン・・
でも、
次に自分が取り組むべきことが明確に分かったんだからOK♪
と、前向きに考えようと思っています。
そんなこんなで、
割と充実した達成感のある2017年でございました。(・∀・)ンダンダ
2018年はどうなるのかな・・
今からとても楽しみです。