先日のことです。

夕食の準備をしていたところへ義妹の声


「ボクの投げたボールがあたって、水が噴出してるみたいよ!!」


え、ボクは家の前でランニングしているはずなのに・・・

何があったの~?とあわてて外へ飛び出すと

お向かいの駐車場にボクの同級生のおじいさんが座り込んでいます。

近づくと頭から足先までびしょぬれあせる


駐車場わきにあった外水栓の管が根元から折れてしまい

噴出す水を止めようと、必死で管を押えていたのでした。

うちのおじいちゃんが元栓を見つけ噴水はおさまりましたが

それではお向かいのお水が使えません。

地区の水道やさんに電話したら『留守番なのでわかりません』・・ですとショック!


もしかして・・・とパパが配管のお仕事をしている

ボクの同級生ママに電話してみました。

これまたご近所さんです。

運よく仕事帰りなので、家に着き次第来てくれるとの返事


数分後、車が見え、パパがそのまま来てくれました。

様子を確かめると、大丈夫さっそく直しておきましょニコニコ

手際よく道具をそろえて応急処置!

さすがプロ~!!あっという間の処置でした。


この間に同級生のおじいさんは着替えに行き

また様子を見に戻ってきました。

一番災難だったのは、このおじいさんです。

学校帰りの孫を一時預かって、家に送っていく途中の出来事でした。

まさか水もしたたる・・叫びになるとは思いもよらなかったでしょう。


一部始終を見ていたおじいちゃんの説明によると

『ボクと同居しているいとこがボール遊びに加わり

2階にボールを持って行き

窓からボクにむかってボールを投げた。

2階からで勢いがあったのでボクはキャッチできず

道路に1回バウンドして水道管に当った』


そうですか・・・

いくら古い水道管でも、ボクが投げたくらいで

折れるはずないとは思ってはいたのですが・・・

投げた子が怒られたくなくて、

ボクがやったと母親に伝えたのでしょうか?

その言葉を鵜呑みにして

必死で説明するボクの言葉を聞かずに

頭から叱り付けてしまいました。


この日、寝るまえ30分くらい大泣きをしました。

『ボクが嫌いなんでしょう!どうせボクなんか・・』

(私が遊びの相手をしなかったこともあったのですが)

抱っこしていろいろと話しをして

事故の件はボクだけが悪いのではないと分かっているよと伝え

話も聞かず頭ごなしに叱ったことはあやまりました。


最近とかく小学生らしくなってきたボク

ひとことでは済まないことも多くなり

ついつい声を荒げてしまう毎日です。

寝顔を見るとまだまだ天使のようで

もう少し心穏やかに接したいと思うのですが・・・ね