夫がこの世から去って、もう4年の月日がたちました。

桜が咲くと、あの時の情景が浮かんで苦しかった日々・・・

今年は満開の桜と共に新しい生活がはじまり、

だんだんと新しい思い出に塗り替えられていくように感じています。


命日の2日前にはお墓参りに行き、

入学の報告をしてきました。

夫の納骨に訪れたとき、ボクはまだ2歳と少し、

お墓の半分くらいの背丈でした。

それが今回お墓に並ぶと、同じ背丈になっています。

成長とはすごいものです。


私は残されたものとしての役割を果たせているのでしょうか?

息子は幸せなのでしょうか?

パパがいたらよかったなどとぽつり言われると

そんな風に考えてしまうときもあります。

これから小学生になって

もっともっといろいろなことを感じていくのかもしれません。