10月10日・・・


実は最初の方との結婚記念日なんです。

続いていたら18回目かな

彼とは結婚11年目にピリオド打ちましたが

いまも仕事が絡めば連絡とることもあります。


だれに聞いても『こんないい人を!』と言われました

でもその時の自分はそうするしかなかったというか・・・

もっと手のひらの幸せを受け入れていたら

違う人生だったと

たまに後悔することもあります。


でもそれはそれとして

あの雲ひとつない青空のした

大勢の人に祝福を受けながら

神社の長い玉砂利の道を歩いたことは

生涯忘れないと思います。


今は亡き父の兄が

金木犀が香っていた式の光景を短歌にして

翌年の年賀状で送ってくれたことも

大事な思い出です。


あれからいろいろなことがあって

いまの自分がいます。

幸せな思い出は

たまにはこうして思い出せるよう

心にしまっておきたいものです。