新しいアパートに11/1から住めることになって、アパートのマネージャーが事務所の部屋を11/1までの荷物置き場として貸してくれた。隅の方に置いておく分には構わないということで、息子がいない平日掃除機や炊飯器、電気ポットなどリサイクルではなく新品で買いたいものを買い出しに行った。安く買えるお店は、遠いところにあって、今滞在しているところとお店の中間にアパートがあるので、買い出ししたら途中でアパートのオフィスによって荷物を置いてくるつもりだった。鍵を2個預かっていて、エントランスとオフィスのカギだったのだが、エントランスは無事通過。オフィスの前まで来て、鍵が開かない・・・何度も試して、鍵をもらう前にマネージャーがそのカギを使って開けているのも見てたのに。。。お母さんが近くのスーパーで先に食料品を選んで待ってるって事だったので、重い荷物を抱えて、スーパーへ。もう品物選びは終わっていたので、買い物が終わったらお母さんにも試してもらおうと思い、とりあえずレジへ。レジで並んでいると、後ろのおじさんが、いいブドウ買ったね!新鮮でおいしそう!!などと声をかけてきてくれた。怖い顔してたかな~と思いつつも、自分で選んだ品でもなかったので、適当に返事をしていた。帰る時もおじさんが車から手を振ってくれた。母と2人でアパートに戻り鍵を確認したが、結局開けられず。また重たい荷物を持ってバスに乗って帰ることに・・・息子のお迎えの時間も迫っていて、もうギリギリ間に合わないかもと思っていた。雨も降ってきて、せっかく買った品物も雨に濡れる(TT)

重いのと、せっかく預かったカギが開かなかった悔しさと、何でこんな思いしなきゃいけないのって言う思いと、お迎え時間が迫っているのと。。。最悪な状況でバス停で待っていたら。おじさんが声をかけてきた。よかったら乗せて行ってあげるよと言ってくれた。さっきレジで声をかけてきたおじさんだった。とはいえ、ひじょーに怪しい感じだったけど、時間がないのと、バスがちょうど行ったばっかりと、お迎えが迫っているのとで、結局乗ってしまった。おじさんはただの親切なおじさんで、私たちの家の前まで送り届けてくれた。お金を払うのは悪いと思って、さっきのブドウをすすめたけど、断られた。おじさんは名前と住所と電話番号をくれて何かあったら連絡ちょうだいと言ってた。連絡はしないと思うけど、こんなにも親切な人がいるんだな~この街にはと思う1日だった。鍵の事はマネージャーとまた話さないといけないけど!!!