高くある時
自分を愛し
人を愛し、
思いやりと感謝にあふれ
貢献したくなる


低くある時
自分が嫌いで
人から認められよう、褒められようとし
誰かを必要とする


誰かが高く
誰かが低い
ということはなく

同じ人に
両方存在する

高い、低いという言葉が気になるなら
在り方A、在り方Bでもいい

一人の人にいろいろな在り方がある

一つの在り方でいる時、
それ以外の在り方でいることはできない

常にどれか1つを選択している

そう、
無意識に選択している

ある人の前にくると
スイッチが押されたように
Aの在り方になる

ある状況になると
勝手にスイッチが入り
Bの在り方になる

自分が選択しているとは気づきもしない

ある人、ある状況のせいだと思っている

外に因はない
すべて自分が生み出したもの
自分が創りだした世界

自分が創りだした世界に
いいも悪いもない

ただ、心地良いか、心地良くないか
があるだけだ

心地良い世界に安住したければ
そういう世界を選択するだけだ
それ以外にはない

誰かが招待してくれるのを
誰かがそのような世界を作ってくれるのを
待っていてはいけない

そもそもあなたが心地良い世界を
誰か知っているというのか

あなたは自分の心地よい世界を創るだけである
誰かのために創ってあげることなどできない

そのためには自分を信頼すること

自己信頼がなく生み出されたものは
本物とはいえない

魂の抜け殻だけしかない


自分を信頼することなくしては
誰かを信頼することもできない

すべてスタートは自分から
自分を喜ばすこと以上に何をするというのか

自分にないものを求めさまようが
迷子になるだけである

愛は深く
理解し得ないものである

見せかけではなく
人の噂ではなく
常にあなたのピュアハートの声に従う
それこそが自己信頼である

自己信頼はエゴの塊ではない

自分だけがよければいいというエゴがある時
実際には自己信頼できていない

自己信頼できた時
自分と他者の間の境目がなくなる

自己に目覚める
自分を深く知る

この世で一番未知な世界は自分なのだ

あまりにも近すぎて
あまりにも遠すぎる

自分を知ることが自己信頼への道である