20代後半に、とある美術館でピエタの絵画を見ていた時

「今世は、無条件の愛を学ぶために生まれてきた」

おりてきてから、ずっと「無条件の愛」に縛られていました。


無条件の愛=無償の愛=母性=いい母にならなければ!!


まあ、大変な荷物を背負っていたもんです。


それが最近


「無条件の愛を学ぶ」


の意味が違っていたのではないかと思うようになりました!


ぐうたらでも

約束を守れなくても

言うことがしょっちゅう変わっても

暴言吐いても

人よりできなくても

何かが足りなくても

食べ過ぎても

飲み過ぎても

人から批判されても

嫌われても

どんなひどい自分にみえようが


自分だけは自分を愛する

自分だけは自分を信頼する



ということではないか。


心の中で常に自分を裁く声が

「おまえなんて、最低なやつだ!」

とたとえ言ったとしても、

誰も相手にしてくれなくなったとしても

私は自分を愛する。


いつも

どんな時も

どんな状況でも

無条件に

愛する