私が記憶している私の歴史をひもとき、「今の私」がどうやってできたのか解明しようという試み~「私はどうやってできたのか」 続きです。
過去記事↓
私はどうやってできたのか①
私はどうやってできたのか②
私はどうやってできたのか③
私はどうやってできたのか④
私はどうやってできたのか⑤
昔から本が好きだった。
本から知識を得ることも好きだった。
営業をしている時は、営業マインドやカーネギーの本なども読んだ。
うつになった時もまず本屋へ行った。
本屋の一番目立つところに平積みしてあった本の中に
この本があった。↓
過去記事↓
私はどうやってできたのか①
私はどうやってできたのか②
私はどうやってできたのか③
私はどうやってできたのか④
私はどうやってできたのか⑤
昔から本が好きだった。
本から知識を得ることも好きだった。
営業をしている時は、営業マインドやカーネギーの本なども読んだ。
うつになった時もまず本屋へ行った。
本屋の一番目立つところに平積みしてあった本の中に
この本があった。↓
- 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/ジェームズ レッドフィールド

- ¥780
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初めて、スピリチュアルに出会ったのだった。
「そんな世界もあるのか~」とごく当たり前のように、疑うこともなく受け入れる自分がいた。
そして、「神との対話」シリーズも読んだ。
単行本の初版本である。
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)/サンマーク出版
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そして、「ラザリス」という本。
何度も読み返した。
愛を求めて、心にぽっかり穴が開いた私にラザリスの言葉が響いた。
「誰も愛してくれなくても、神様だけはいつも変わらず、どんなあなたであってもあなたを愛し続ける」
そんな言葉だったと思う。
大きな安心感があった。
愛してくれる人がいる。
もっと身近に愛してくれる人はたくさんいたのに、その時には気がついていなかった。
ラザリスに救われ、段々よくなっていった。
そんな時に何度も聞いた曲↓
「Piece of my wish」 今井美樹
~♪ 朝がくるまで泣き続けた夜も歩き出せる力にきっとできる~
そして、元気になってきた時、友達とイタリアと南フランスにホテルも取らずに10日ちょっと、気ままな旅にでかけた。
イタリアはどの街も素晴らしかった。
私は特にフィレンツェが好きだった。
あちこちの小さい教会まで、いろんなところへ行った。
有名なウフィツィ美術館で、その出来事は起こった。
ウフィツィ美術館は、名画の宝庫だ。
レオナルド・ダ・ビンチ「受胎告知」
ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
それは、
ある大きな絵に釘付けになった。
キリストが磔から降ろされ、マリアさまに抱きかかえられ、女達が泣いている絵「ピエタ」だ。
その絵を見ていると、言葉が下りてきた。
下りてきたという言葉が適切なのかどうかはわからない。
急にある思いが確信をもって浮かんできたのだ。
「この人生で私は、「無償の愛」を学ぶのだ!」
天からの下りてきた神様からの言葉とその時は確信をもった。
この言葉を聞くために、ここへ来たのだと思った。
そして、旅は終わり、私は就職をした。
続く

