松原さんビジネスコースレポ
1日目    
2日目     
3日目  

つづき

ビジネス的直感

ビジネス的直感・・・プロセスなしで、すぐ答えがわかるもの
            プロセスをショートカット出来る部分はする

①マーケティング(例 お客さんがこういうものが欲しい)ということがわかる
②サービス(例 こういう提供物がよい)ということがわかる
③営業(例 こういう人にはこのトークがよい)ということがわかる

ビジネスで役立つ直感は何か、見つける
    ↓
   磨く 
    ↓
   伸ばす
    ↓
   数をうつ (例 クロージングが得意なら、言って言って言いまくる)

直感は、背景がないと使えない
⇒その分野に精通しているほど、直感が働きやすい
  (経験が長い、サンプルケースが多いため)

そのため、ビジネス脳でいる時間を増やす
     ↓
ビジネスにふれている時間が長いほど、直感が働く 
     ↓
ビジネスのネタ帳をつくるとよい(なんかいいやり方しているな、と思うことを記入)


◆サービスマネージメント

お客さんの中で優良顧客(多額のお金を払ってくれる・接触頻度が高い人)のみにヒアリングする (デパートでいえば外商)
 ↓
手っ取り早く売上が上がる

※お客さんがいない人は・・・人気がなければ人気をとっていくこと
                ただ単に知名度がないだけ!


人事・・・社員ではなく、アウトソーシングで解決する

早い段階で、他力を使う
(初期段階では、伝票をまとめる・名刺整理などの業務)

アウトソースの優先順

①収益を生まない作業・・・経理・メール業務など
 
 センシティブな(傷つきやすい)人はお客様対応をしない方がよい

 クレームに応えることは、無駄
 最初から人を入れるのは・・・という場合、自分が「事務の岡田さん」になっておく
 クレーム・無理な問い合わせが来た時、ワンクッション置くことにより角が立たない

 このアウトソースには、30万稼いだら10万振ってもよい(25万→5万)

②弱みは100%アウトソーシング・・・絶対自分でやらない

③営業のアウトソース

 (1)営業行為そのもの
 (2)クロージング
 (3)プロデュース・招致→第3者効果がある「人に言われた方が効果が高い」
                 そのため「やって~」とお願いする

 フェイスブックページ・ツイッターを外注する

④強みのアウトソース
 
 自分の強みでできるもののうち、それほど力を必要としないもの


人事の報酬形態
 
①成果報酬 →売れた額に比例
  リスクがない
  配分する%を高めに設定しておく

②日当等 →一回ごとに報酬設定

③時給 →自己申告制にしておく
 普通のパートに出るより高めに設定しておく


人事は失敗しやすい・・・リスクを想定しておくこと
    ↓
失敗しにくい人を選ぶ・・・自己PRで話が多い人ほどできない
    ↓
とりあえず1回だけでできる仕事をまかせる
    ↓
1回失敗したらおしまいにする
    ↓
人を使うので、必ず失敗すると思っておく(自分が悪いと思わない)


友達や知り合いなど距離の近すぎる人は採用しない
他の人の紹介は検証が必要

子供が小さい主婦に人材が余っている(お客さんの中にいる)
まかせて全てしてくれる人(面倒をみなくてもいい人)を選ぶ
仕事ができまくる人を選ぶ

面接の注意点

・何でもできますという人はNG
・相手が機能として役立つかどうか
・過去うまくできているか確認する
・人格がダメな人は絶対採用しない