今、禅タロットカードについていた解説書を



改めて読んでいます。







カードの意味はだいたいわかっているし



その時その時のインスピレーションで読み解いているので



最近は解説書を開くこともありませんでした。







でも・・・



改めて読んでみると



えーっ!こんな事書いてあったの!!



の連続でした。







本に書いてあることが変わることはありませんので、



私が変わったのですね。







カードを始めた時と今では物事に対する認識が全然違う。



だから文章に対する認識が変わったのでしょう。







何気なく通り過ぎていた文章の中に



とても深淵な意味を見出すことができたり、



探し求めていた答えが書いてあったり。







今までかなりの部分、スルーしていたみたいです。









どの本でもきっと同じだと思います。







体験や経験などで認識が変わると



今まで感じなかった意味合いがみえてきたり、



言葉の奥にあるもの



行間にあるもの



が感じられるようになったりするのだと思います。







反対に、浅い意味しか感じられないものには



そこに何らかのブロック(認識したくないもの)が



あるのかもしれないですね。









禅タロットの解説書でカードの認識も変わってきそうです。