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昨日、Racottaになりました~の記事を書いたら
それを見た友達がラコッタについて調べてくださいました。
以下いただいたメールです。
確かに響きはイタリア語っぽい、ですよね。
で、もしイタリア語なら、「ラ」と「コッタ」に
わかれるはず、と目星をつけて
つづりは違いますが、イタリア語なら、と
「la cotta」で調べてみました。
そしたら、「調理したもの」って感じの意味が
出てきました。これはきっとのりこさんも
たくさん目にされたと思うのですが
「テラコッタ」とか「パンナコッタ」の「コッタ」で
「cooked(調理された)」とか「baked(焼いた)」
っていう意味なんですよね。
これはきっと関係ないよねえ、と思いながら
「cotta」でもう一度調べなおしてみたら、
ななな、なんと、すごくマニアックな単語みたいなんですが
「これは!」っていう意味があること、見つけちゃいました。
それは「聖衣」とか「小白衣」っていう意味!
(英語では「surplice(サープリス)」というそう。)
あの、聖歌隊の人が着てる、あれです!
うわー、って思っちゃいました。
やっぱり、意味、あったんだわ~、って。
「la」はイタリア語の冠詞で、
英語で言うと「the」みたいなもので、
イタリア語にはいろんな種類の冠詞があるようなのですが
「cotta」につける冠詞は「la」が正解!のようです!
ということは、やっぱり「cotta」は「la cotta」になるのは
間違いない!
じゃあ、「ラコッタ」さんって、そういう意味も、あるのかも~、
って、今ひとりで勝手に盛り上がってます(笑)。
Yさん、詳しく調べてくださってありがとう!!
私は「ラコッタ」という音でRacottaにしてしまいましたが
正確には「La Cotta」
だったようです!
もっとよく調べたらよかったわ~(^^ゞ
でも、ちゃんと意味があることがわかって、感動しています。
それぞれ個性は違うけど、いろんな人が集まる。
ハーモニー。
笑顔。
つながり。人と人のつながり。自分とのつながり。
そんなイメージがふっとわいてきました。
これからRacottaを
「つながりを創る場」
にしていきたいと思っています。
これから「Racotta」をどうぞよろしくお願いいたします!