今日、ちょっと困った事態が発生してしまいました。


言ってしまったから後には引けない・・・

でも、そのままだととても困る・・・


どうしよう、どうしよう????


でも、昔と違ってこのような状態に陥った時、次のように考えることができるようになりました。


この事態から何を学ぶのか。

何を学ぶためにこの事態が起こったのか。


つまり、非常事態=いつもと違う状態になった時

物事を違う視点でみるチャンスが訪れたといえるのです。


問題が起こらなければ、決して考えることがなかったことを考えたり

いつもと違うやり方をしてみたり、行動に出ざるを得なかったり・・・。


今回の学びは


困った時は「困った!」と大声で叫ぶ!


です。


意外と困った時にそれを隠そうとしたり、適当にごまかしたりしがちではありませんか?

または、自分だけで何とかしようと頭だけで考えたりしていませんか?


でも、声を上げれば手をさしのべてくれる人もいるかもしれないのです。

直接の力にはならなくても、何か参考になる話や協力してくれる人の紹介だったりするかもしれません。


「困った!」と表明することは、何とかしたいという現れであり、何とかしてやるという気概であり、

最後まで手を尽くすという表明でもあると思うのです。


私は昔これができませんでした。

なぜなら、能なしだ!って叫んでいるみたいに思えたのですもの。

自分は賢いと思いたかったのでしょうね。おばかちゃんです!


そして、


今、何ができるか?だけを考える


です!


「あんなことがなければ・・・」

「やっとうまくいったと思ったのに・・・」

など、過去の状態を考えることは時間のムダ!!


それより、

「今」どうすればいいか?

だけを考える、

それが大事です。


いろいろ考えたり気づいたりする機会を与えてくれた事態に感謝したいと思います。


そして、何より手をさしのべてくれた方に。

本当にありがとう!!