日記帳代わりになっている「ほぼ日手帳」の10月17日にのっていた言葉。
自分がやりたいことを通すためには、
へらへらすることも必要ですし、
顔はいくつか、持っておかなくてはいけない。
ーテレビ朝日 加地倫三さんが『ゼロの仕事。』の中で
これを見て思い出したのが、ボイジャータロット ワンドの男性のカード
Actor (アクター)です。
私はどちらかというと今までActorのカードは
「いろいろな役割」と読むことが多かったのですが、
いろいろな顔というのも必要かなと思います。
必要というより意識的にあるいは無意識に
いろいろな顔を持っている人がほとんどではないでしょうか。
バリエーションが多いか少ないかの違いだけでしょう。
表と裏の顔が違う
二重人格 など
いろいろな顔を持っていることが悪いことのように思ってしまいがちかもしれません。
けれども、人と人とのコミュニケーションの中では意外な一面を発見した時に、
一番心が揺れるのです。
堅物だと思っていた人が冗談を言った瞬間
怖い上司がちょっとした気遣いをしてくれた瞬間
へらへらお調子者だと思っていた人がまじめなことをふともらした瞬間
普通のおじさんだと思っていたら大企業の社長だった瞬間
本当はいろいろな顔を持っているのに
自分の役割に押さえ込まれて、
いろいろな顔を忘れていませんか?
外に表現したがっている顔はありませんか?
私の場合、着る服でわかります。
今までズボンにショートヘアだったのが
最近、スカートにロングヘアがお気に入り♪
女性らしさを表現したいし
女性らしさを受け入れることができるようになったからだと思っています。
そして、昨日買い物に行って気になった服がまたテイストの違う服!
昨日はなぜその服が気に入るのかまったく理由がわかりませんでしたが
この理由もわかってきました^^
「自分のこんな一面を出したい!」
「こんな人になりたい」
という時には、
ファッションを変えるのも手ですよ!
今着ている服をみて、
「どんな自分に見られたいと思っているか」
観察してみてくださいね。
意外な発見があるかもしれませんよ!
