先日ある本で



私に「愛しています」


私に「ありがとう」


私に「ごめんなさい」


私に「許してください」



と書いてあるのを見つけました。


(ホ・オポノポノと一緒でしょうか?)




私に「生きていてくれてありがとう」


私に「誤解していてごめんなさい」


私に「ずっと知らん顔していて許してください」




ありがとう


ごめんなさい


許してください


の前にいろんな言葉が入りそうです。




この「私」は


思い込みや刷り込みで作り上げられた「今の私」


ではなく


思い込み・思考・観念などすべて取り去った


「純粋無垢な私」




凝り固まった「私」ではなく


様々な形に変わる「私」




決まった色をしている「私」ではなく


七変化するあるいは無色の「私」




どこか狭い中にいる「私」ではなく


宇宙の中に存在する「私」




そんな「私」が


すべての人の中にいる。




「今の自分」に


「愛しています」


「ごめんなさい」


「許してください」


「ありがとう」


というのは難しくても




「純粋無垢な私」になら


言えそうな気がしませんか?




そんな「私」を「愛しています」


そんな「私」を無視してきたことに


「ごめんなさい」


そんな「私」に気付かなかったことに


「許してください」


そんな「私」がずっとそこにいてくれたことに


「ありがとう」




でも、本当は


「純粋無垢な私」は


「今の私」と別のものではなくて


「いろんなものをくっつけた私」から


「いろんなもの」をとった「私」。




「愛しています」


「ごめんなさい」


「許してください」


「ありがとう」


って言われたら


気持ちがほんわかしてきます。