先日のコーチングの時に
「予定ノートに今後の予定を書く」というのが
課題にありました。
これから1ヶ月後、3ヶ月後、1年後、5年後・・・
今後したいことを書きこむ手帳を1冊買い
「実現帳」と名づけてみました。
一番始めのページに
「このノートに書いたことは現実になります」
と書いて。
思考の現実化
予定の現実化
です。
この1年以内は
こんなワークショップがしたいとか
こまごましたことを書いていました。
13年後になると
もっと大きなこと(ヒミツです!)を書いていたのですが
そのうち
出来事ではなく
もっとどんなことにも当てはまること
「毎日笑っている」とか
「何の制限もなく、好きなことをする」とか
そのようなことがでてきました。
今は
パステル和アートやカードリーディングが好きで
そんなことをしているし
将来もその延長で考えていたけれども
実は
何をするかはあまり関係ないのかもしれない、
それは、水の流れのように移り変わっていくもので
重要なのは
その時、どう感じているか
ということかもしれない。
だから、
何をしているかに固執しない方がいいのかもしれない。
そんなことを感じました。
将来、どうありたいんだろう
何をしていたいんだろうと
頭で考えても
なかなかでてきません。
できたら
どんどん書くこと。
考えずに書いていくこと。
すると、心の奥底の思いが出てきやすいようです。
できたら、分厚い目のノート・手帳など1ページごとに
何年何月(2017..3)などと書いていくと
月日の経過を感じやすくなるように思います。
「実現帳」
作ってみませんか?