今日、お友達と話していて

以前そのお友達の先生が

「セッションにきた人には、怒ってわからせないとだめなのよ」

とおっしゃっていたそうです。


友達はそれができずに先生に注意されていたそうで・・・。


きっとその人に立ち直る力があると信じるから

そのようなことをされるのでしょうが

私は、やはり怒られたくないと思ってしまいます。

(かなり弱いです、私)


言葉は凶器にもなるし武器にもなります。

そして、ゆりかごのように優しく揺さぶってくれたり

寒い時に飲むあたたかいココアのようだったりします。


以前、光の言葉セラピーを習った時

淡路紀世子先生がおっしゃった言葉が忘れられません。


受けに来る方のことを来たとき以上に傷つけないでください。


ヒーラーは言葉も心も相手の方に何もおしつけないでください。



私も気をつけていないと気づかないうちに押し付けてしまっていることがあります。

違う見方をしめしたとしても、何をどう選ぶかどちらがいいかと感じるのは

その人次第だということを常に心にとめておきたいと思います。