今日、大阪から友人が来たので、滋賀を案内しました。
琵琶湖が見たいということなので
琵琶湖東岸の湖岸道路を北へとドライブ。
都会とは違う湖と山ののんびりした風景になごんでくれたようです。
途中、砂浜に行きたいとのリクエストがあり、
近江八幡の国民休暇村へ行くことに。
湖岸道路を外れ、国民休暇村への道沿いは
まだ紅葉が真っ盛りで赤や黄色に木々が色づいていました。
ここに来て大正解!!
近くに沖島があり、集落も見えました。
友人によると、湖にある島に人が住んでいるのはここだけだそうです。
その帰り道、琵琶湖に迫り出すような形のログハウスのカフェに寄りました。
行く時とても気になっていたのです。
中に入ると薪ストーブが燃えていました。
琵琶湖に向かって椅子が並び、お茶と一緒に琵琶湖の景色がいただけます。
少し中を進むとオープンエアのテラスがあり、そこでお茶をいただきました。
テラスからの眺め↓
聞こえるのは、波の音と風が木々を揺らす音だけ。
静かな癒しの時が流れます。
一日を終えようというお日様がだんだんと落ちていきます。
自分がどこにいるのか忘れてしまうような
いろいろなものから解き放たれシンプルに戻っていくような
そんな気がしました。
いつまでも座っていたい
いつまでも波の音と風のささやきを聞いていたい
そんな気持ちになりました。
リセットしたい、そんな時にはおすすめの場所です。
ぜひお天気の時に。
そしてできれば夕暮れに。
誰もがロマンチストになれそうです。
営業も日没まで。
自然の恵みをたっぷり受けられるカフェでした♪



