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ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。



今年もやります!

  クリスマスツリー手作り雑貨マーケット
    in宇都宮陶芸倶楽部
     クリスマスツリークリスマスベルジンジャーブレッドマントナカイサンタ誕生日帽子プレゼント

雑貨部門は「みなこのお針箱」https://instagram.com/minako.no.oharibako?igshid=o5gwjjtomop4のInstagramを見てくださいね。

いつもの陶芸教室とは違って華やかな雰囲気に彩られる教室。私たち会員もワクワクしています。


今年のワークショップは簡単クリスマスリース作りです。


 山の中の陶芸教室に、ぜひお越しください。


   陶芸に興味のある方もぜひ!教室の見学もOKです。




石井さんのタタラで作った皿。黒泥に白萩釉。
可愛らしい形です。







川田さんのマグカップ。
絵の具で模様をつけました。ちょっと模様がいらぼ釉で隠れてしまったのが残念。
なかなか来られない川田さんですが、上達が素晴らしいです。






上田さん、ピッチャー焼き直し。
今度は気にいるかな?





網さん、ご飯茶碗。釉薬はなんでしょう。紫のグラデーションが個性的です。







私の輪花小皿。
黒泥にいらぼ釉。縁にうっすら黒泥が出てますが、黒泥の効果はあまりなかったかな。
大山さんの大皿。
磁器土に縁に白化粧を叩いてゴスをのせました。



こちらも大山さん。プレゼント用の花器だそうです。呉須の模様にちょっとしたイタズラを。
本人の名前のイニシャル入りです。
しゃれてるぅ口笛





小学生会員のかなめちゃんの皿。

雪の模様を描きました。


こちらもかなめちゃんの楕円の小皿。大胆ないっちんに飴釉が渋さを出してます。



小学5年のかなめちゃん、楽しそうにいろいろなことにチャレンジしてます。





青柳さんの小さい器いろいろ。
まだ新人さんなので、いろいろな釉薬や技法を試しています。

右奥は蝋引き、手前は呉須の絵付けです。


こんな小さな器のちょこちょこ盛り、女子は大好きです。ラブ





池田さんの植木鉢。辰砂釉を初めて掛けて、窯の場所による発色の違いを確認中。
 さて、どれが池田さん好みに発色しているか、お楽しみ。

本人ろまんちっく村での盆栽展に出品中のため、まだ見てませーん。でも写メじゃわかりませんね。






私の鳥型セキセイインコ青植木鉢。
タロー先生作、ドロマイトグリーンを掛けたら、あら不思議な色・・・
銅が入っているときは酸化でグリーンになるのをすっかり忘れてました。
窯から出して、これ何掛けたんだっけ???

でもかわいい薄紫色で満足です。



 会員の皆様もドロマイトグリーン、使ってみてね!
まだ続くよ〜チュー





益子陶器市の初日に行ってきました。

なのに、iPhone忘れてました。

楽しかったです。益子陶器市の報告おしまいチーン



さて、気を取り直して、

還元の窯があきました。




寺崎さんの皿。
信楽赤土に白マットと縁には辰砂釉。
辰砂釉がきれいに発色していました。




もう一つ寺崎さん。
土は同じく信楽赤土ですが、釉薬忘れたとのこと。3段のグラデーションがよく出ています。





最後に窯に入った中川さんの黒織部風の抹茶茶碗。

黒マットで描いた模様が、味わいがあります。思ったより小さかった、と本人弁。





アンナさんのリム付き皿。

直径19センチくらい。信楽赤土と楽赤土を混ぜて。マスキングテープで模様をつけました。ひとつの皿に8枚のマスキングテープに模様を切り抜いて白化粧。皿は5枚なので同じ模様を40枚作りました。
出来栄えはお見事の一言です。







ヒデさんの酒器。日本酒
目標は、カラーの花のような伸びやかなラインのようですが、まだまだのようです。

美味しいお酒を飲むために、飽くなき追求は続くのでした。照れ




こちらは、黒崎くんの木の葉皿。
灰釉だそうです。
ガラス質の部分の色がきれいに出てます。



まだ続きます。











明日は還元の本焼きです。



中川さんの抹茶茶碗。
黒織部風に。ギリギリ還元の本焼きに間に合ったかな?







いよいよ今週の金曜日から益子陶器市です。
宇都宮陶芸倶楽部の3人の講師も出店します。

船越先生はヒジノワ。

竹之内先生はKENMOKUテント。

近藤先生はTOKOパーク。




どの写真が何先生か、現地でお確かめください口笛


ぜひ、お立ち寄りください。