みなさん、こんばんは。
明日12/18(金)19:30〜21:00に、オンライン「心理カウンセリング力養成基礎講座」の体験講座があります。
体験講座の詳解を前に、自分が学び始める前の人生をちょっと振り返ってみてます。
まず浮かぶ最初のイメージは、親が示した人生のベルトコンベアーに必死にしがみついてる自分の姿です。
なんとか落ちないように必死にしがみついてるんだけど、当時の自分の力だとガタガタに耐えられなくて、転がり落ちた先に降りのエスカレーター。
親はベルトコンベアーに戻れと言うけど、降りエスカレーターを駆け上がる力は僕には残ってなくて、暗い下の方へ降りていくのをどうしようもない。
降りエスカレーターは、不登校時代のイメージ。
親のレールからは外れてしまったけど、人生の方向なんか判らずに、どうしたら良いか途方に暮れていた時代。
学生時代が終わって、降りのエスカレーターは人生と言う荒波に僕を放り出した。
浮き上がる方法を知らないまま、海底に向かって力なく沈んでいく。
潮の流れに流されて、フワフワといつまで続くかわからないまま流れていた。
荒波に沈んでる時は、引きこもりってたニート時代。
有限の人生の膨大な時間をどうやり過ごすかがテーマだった。
映画、小説、漫画にゲームで有り余る時間に対処していたとき。
あるきっかけから、どん底から階段一段登った所に置かれた。
そこは、居心地は良くなかったけど、そこから抜け出す事は出来なかったから何とか居心地良く過ごせる場所を見つけて、毎日をやり過ごしていた。
フリーターになって、バイト仲間との関係の中で自分の居場所を作るのに必死だった。
ラーメンとガラムとカラオケが人生の支え。
階段の下から一段目にいた時に、中学高校時代の第二の母と再会して、上の方に人生の救難用の浮輪がある事を教えてもらった。
波の上に浮かぶ浮輪は、しがみついてそこにい続ける場所ではなくて、荒波から顔を出す方法、息継ぎや身体の浮かせ方、泳ぎ方を教えてもらえた。
基礎講座に出会って、心の仕組みを学んだ。
自分のパターンや不快な感情、自分のストレスの原因になっているパターンや人との関わりに気付けた。
沈むだけの人生に、浮かぶ選択肢が生まれて人生の軌道修正が可能になった。
まだまだ泳ぎは得意ではなく、前になかなか進みにくい事もある。
でも、昔と違うのはただ流されて、無気力に過ごすのではなく、もがけること。
クロールできなくても、犬かきはする。
溺れても、藁をつかむヒマがあったらひとかきもがく。
自分のために、もがける。自分の人生のためのもがき方を学んだので、他の人にも知って欲しい。
そんな思いで、お勧めします。
人生、社会、ストレスと色々な波に、もまれます。無気力に流されなくてもいいし、流されたかったら流されてもいい。選択肢に気付いたら、選ぶのは自分です。
↑僕の師匠は、講座の中で感情を感じる大切さを伝える時に「自分の心くらい自分の自由にしよう」って言ってました。
少しずつ感情を自由に使えるようななってきて思う。
「あの時、あーしてれば」って後悔するなら今ひともがきしてみようって。
悔いのない人生を、世紀末覇者拳王だけにさせとくのは勿体ないと思う。
自分の人生を、より良くしていくお手伝いを出来る学びがあります。
あなたのひともがきを、手助けする用意ができてる人たちがいます。
いま苦しい人も、より良くなろうともがいてる人も、もがき方が判らないから知りたい人も、もがきかたに興味がある人も、よかったら事務局のURLクリックしてください。
どんな事が待っているのか、どうしたら良いか、心理学の理論を基に心の仕組みを解説していきます。
僕の人生は、心理学への誘いで軌道修正を始められました。
このブログも、誰かのきっかけになったらなと思ってます。

