あっ!という間に試験を受けようと思い立ってから8か月がたち、実技試験の日がやってきました。
言語
音楽
本当にこの8ヶ月は早かった。
普段車生活だったのをほぼ徒歩か電車移動にし、
すっかり運転しない人になりました。
ちっとも痩せなかったけれど
家ではアルコールを控えてみよう、と決め、
外で思い切り飲むようになりました
しかし有り難い飲み友達に
家でのまなくて大丈夫?と心配され
筆記試験の2日前からフライングで飲んだビールの 美味しかったこと
実技試験の会場はとても遠かったので
まだ暗い5:50に家を出ました。
またおにぎりとお茶持参です。
会場に着くとガイダンスがあるので待機です。
自分の受験番号をさがしスケジュールを確認します!
正に分刻みのスケジュールに驚きでした‼️
言語が10:46です。
ガイダンスが終わったのは9:00頃。
待合室に移動して待ちます。待ちます。待ちます。
その間声を出して練習してはいけない決まりになっています。
大学なのでカフェテリアがあり、そこで待つこともできました。
そこにはデジピがおいてあり、スイッチを入れず
練習している方もいました。
とにかくもう筆記試験はないし暇なんですよー。
落ち着かないのに
仕方なく、おにぎり一個ずつ食べたり
本読んだり。
登場人物が少ない!ということで
うさぎとかめを選びました。
お話はネットからいただき書き写し覚えました。
声を出して読んでみると3分10秒くらいあります。
でも体験談で当日はどこかとんだり速くなったりすると聞いていたのでちょうど良い長さと思いそのまま覚えました。
何度か読み大体覚えたあとはブツブツ歩きながら言う毎日。
勤務先の子どもたちにも聞いてもらいました
試験は3歳児に向けて、という課題です。
2.3歳児 途中で飽きてうごきだす子、
話しだす子がいました。
3.4歳児 1番目をキラキラさせて本当にワクワクしながら聞いてくれているのがわかります。
4.5歳児 ワクワクしてきいてくれてますが終わるとあー知ってるし〜などという子もいます。
と年齢によって反応が違いめっちゃ面白い素話です。
子どもたちの反応により話すことばも変わってくるんですけどね。
ちょっと時間計らせてねーと計りながら話しているうちに3分ちょうどの時もありました。
さて本番。
待合室にいて順番がくると何番の何々様、と5人ずつ呼ばれます。
係りの方がドアをあけてくれるので失礼します、と言って部屋に入り、
荷物置きに荷物をおいて、目の前にいる2名の試験官に受験票についていたシールを一枚ずつ渡します。
すると座っても立ったままでもいいですよ。
と言われるので座ります、と言って座りました。
準備はいいですか?はじめます。
と言われ、はい、と言うとストップウォッチのピッという音が聞こえました。
これからうさぎとかめのお話をします。
と言いはじめました。
子どもの椅子に向かって微笑みながら
お話する、つもりがしばらく舞い上がり
試験官を見て話していました。
あれ、ちがう。
と、下に目線を向けると
マジックで描かれた子どもの絵が2人‼️
笑いそうになりながら
続けました。
普段より速い気がするし何か飛ばしてるような気もしてきました。
終わります、まできてもまだ終了のピピピピが鳴りません。
それでも2.3秒だったかもしれません。
とにかく止まることなくにこにこ楽しくお話できました。
歌ってみて二曲ともCで歌えたのでCにしました。
イントロとエンディングはYouTubeで聴いて真似してみました。
私は普段歌伴奏をしていてピアノは知っている曲なら譜面がなくても
弾けるんですが歌い弾きはしないので
練習が必要でした。
試験室の前でまっている間は前の方々の演奏がよく聞こえてきます。
ピアノ初心者の方は絶対に無理せず
1小節に2音ずつドーとかソーとか両手で弾き、
大きな声で歌うのがいいと思います。
無理して難しい譜面を弾き、崩壊している方が結構いました。
体験談の中でピアノを全く弾いたことがないのに
2週間の練習のみで合格された方もいました!
なので弾いたことない方も大きな声で歌えば大丈夫です
間違えても弾き直しはだめです。歌は進むからです。
伴奏が間違っても止まっても歌だけは前に進まないといけません。
本番は言語と同じように始まりました。
時間は計らないですけどね。
ピアノの音が大きいので声を張り上げましたが
それでもピアノに負けていたかもしれません
こちらも点数が気になります…
というか結果が気になります。あと10日ほどでわかるんですねー

