さて、素朴な疑問が浮かんできました。
保育士試験って何?誰でも受けられるの?
保育士になるための学校には通わなくていいの?

というわけで調べてみました。

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音譜保育士になる方法

① 保育士となる資格が取得できる厚生労働省の指定する養成学校(大学・短大・専門学校等)を卒業する

② 保育士試験を受験し、保育士資格を取得する

学校に行くのも楽しそうだけれど毎日朝から通い、実習も行き、2年で200万超えの学費を払い…となるとなかなか現実的ではなさそうです。

なのでやはり保育士試験に合格するのが早ウインク

試験を受ける方向に向いてきたところで
受験資格、日程、手続きなどがわかっていないといけません。


こちらを熟読しました。

音譜受験資格

星大学・短大・高等専門学校等を卒業した者

星平成3年3月31日以前に高等学校を卒業した者

星高校または中等教育学校等を卒業し、児童福祉施設にて2年以上かつ2880時間の実務経験を有する者

星児童福祉施設にて5年以上かつ7200時間の実務経験を有する者

私は大学卒業なので受験資格がありました。
仮に高卒でも昭和時代に高校を卒業しているので受けられる年代です。

音譜日程

受けてみよう、と考え始めたのが平成29年4月5日。
平成29年度前期試験日が間近で後期試験日に向けて準備をすることになりました。

後期試験日
平成29年10月21日土曜日22日日曜日の2日間でした。

音譜手続き

むらさき音符↑のリンクから受験申請の手引きを請求し、郵送してもらいます。

むらさき音符大学卒業証明書を大学に取りに行く、または送ってもらう。
私は大学が遠かったのでネットから証明書請求書類を印刷し、郵送して送ってもらいました。
更に卒業時と結婚で名字が変わっているため
戸籍抄本を取る必要もありました。

むらさき音符証明写真をとる

むらさき音符郵便局で受験手数料を払う 12950円

むらさき音符願書を書き、写真、受験手数料の領収書をはって郵送する。

ここまででかなり力尽きました。
ちゃんと受験票が届くか心配でした。

音譜受験科目 

むらさき音符筆記試験

1.社会福祉
2.児童家庭福祉
3.保育の心理学
4.子どもの保健
5.子どもの食と栄養
6.保育原理
7.社会的養護と教育原理 (この2つはニコイチと言われ、2つで1つとして換算されます。両方とも6割をとらないと合格点になりません。)
8.保育実習理論

むらさき音符実技試験 筆記試験試験合格後に受ける試験です。

保育実習実技(音楽表現に関する技術、造形表現に関する技術、言語表現に関する技術の各分野から、幼稚園教諭免許所有者以外は2分野を選んで受験)。


上記すべての科目で合格しなければ保育士資格を取得することはできませんが、1年ですべて合格する必要はなく、合格した科目は合格した年を含めて3年間有効となっています(実技試験は受験した年に選択した2分野ともに合格しなければなりません)。


1年目にすべての科目を受験し、合格する必要はなく、例えば「平成29年、30年、31年」の3年間ですべての科目をクリアすれば、保育士資格を取得することが出来るのです。


問題数は各科目20問で4択のマークシートです。
まるまる全部覚えなくてもいい、4分の1の確率で25点が取れるなら何とか60点は取れるのではないか、と 淡い期待を抱くようになりました。

しかし!試験日まであと半年ある、ということと
願書提出で疲れ果て、勉強はまだ手付かずに等しい状態でした。

受験手数料は例え一教科でも同じだけかかります。
また法律が毎年変わるため試験を受けるたびテキストも買い直す必要があります。

いろんな方の保育士試験合格ブログを見て、
1発合格が当然1番安上がりということもわかってきました。

それなら時間だけはある私はやはり1発合格を目指してみよう、とテキストを探しはじめました。