奇跡 | スプリングのブログ

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初めて入った 地元の カフェ☕

というより 喫茶店。

この街に 高3まで居ました。



中学3年の時(おー昔々ね)

各学校から生徒会役員ひとり 代表で集まって、

姉妹都市に交流&キャンプに行きました。

その時初めて会って、縁あって同じグループになった1人が、

今や 親の後を継いで 商店街の珈琲屋さんの店主となられたわけです。


当時 高校に進学したのち、毎日 その前を通るけど、一度も彼と会ったこともなく、

この度 大人になって初めて 入りました。



商店街の中核を担うべく、本当にお客さんが多くて、あったかいお店。

気配りも細やか。

家族連れから 老年の方も カップルも 目まぐるしく

美味しい珈琲やケーキや

マスターの会話を求めて入ってこられました。

うん10年ぶりに会っても お互いすぐわかって、

年月を懐かしめました。


帰るときに、隣に 当時のグループの1人の男子が (男子だって笑笑)

座ってたらしく、

「わかった?なんで喋らなかった?」

と言われました。

実は 全くわからなかった。(カウンターで横向かなかったからね)

そして向こうも分からなかったのでしょう。



せっかくだったのに、、一言声かけてくれたらよかったのに、、、。

当時の 淡~い想いが蘇ります。

微妙な 思春期だった 当時の中学生たちの感情が

誰へ向いていたか。

その場で 会さなかったわけも なんとなくわかります。


ただ 4人グループのうち 一瞬にして3人が再会できてたなんて

それが奇跡。


今となっては 当時の淡い気持ちを懐かしむよりも

元気で再会できる奇跡の方が、

大事だと思えます。


結局 女性の方が現実的かも。