アメリカ生活も3月でおしまい♪ | *:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:* Angel Fal l*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*

*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:* Angel Fal l*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*

♡♡♡I just wanna have a good time...with You♡♡♡   

2010年末に結婚.
新天地に引っ越してきました.
日々ふと感じたことを、気ままに綴っております.

家族、友人,自分を囲むすべてに感謝.

のつもりだったけれど

 

夫が1年延長を希望して、

私と子どもたちもアメリカ生活続行することに決めました。

 

本当は、当初の予定であった2年間よりも期間延長することになったら

子どもの小学校入学に合わせて私と子ども達は日本に帰ろうと固く決意していたんだけどね…

 

日本にいる時よりも

夫が仕事に拘束される時間が短くて

家事育児参加時間が長くなっているので

その貴重な時間を大切にしようと思い、

今年は日本に帰らないことにしました。

 

日本で

『桜の木の下でランドセル背負ったピカピカの一年生♬』

な子どもの姿を見たかった!という欲への未練たらたらではありますが。

 

今夏に帰省した時に写真館で撮れるかな?♬

もしくは2年生の4月に、そんな写真が撮れたらいいな。

息子が選んだランドセル、ずいぶん前に実家に届いていたけれど

出番まであと1年待機になってしまいました。

ちょっと勿体ないかな!?笑

 

 

 

全然関係ない話になるけれど

小学生にランドセルを背負わせる利点って何だろう?

 

重くて固くて体に負担がかかる形。

入れられる物の形も量もかなり限定される。

 

残念ながら私には何ひとつ良い点を見つけられることができない。

特に夏の暑い日、日差しに照らされながら歩く道中、あれに重い荷物を詰め込んで背負いたいと思う大人がいるだろうか。

大人でも背負いたくないものを子どもに背負わせる。おかしいなー。

 

大体、以下の2点がランドセルを選ぶ理由だろうと思う。

・両親祖父母がランドセルを背負った子どもの姿を見たいから(私もそう。だから買った!)

・数十年続いてきた習慣だから、ランドセル以外を選択すると超少数派になった子どもが可哀想(少数派な我が子が可哀想に思ってしまうこの価値観はどうやってできたものなのか…自分でも謎!)

 

「6年間1つの物を使い続けて物を大事にすることを学ぶ」ことは、ランドセル以外のものでも可能だから理由としては却下!

 

私の通っていた小学校は学校指定のランドセルで、それ以外を使うことは不可だったからできなかったけれど

もしも息子がリュックで通いたい!という日が来れば

快くリュックで送り出したいな~って今からぼんやり考えています。