幼い頃(幼稚園~小学校低学年くらいかな)の感情を
とっても久々に思い出して懐かしくなったので
ここに残してみる![]()
よくあるお話ですが…
私の父は、
帰宅時間が遅いために夜は子どもに会えず
朝も会えない
という生活を送っていた。
私が幼児の頃は
たまに会えても「誰このおじさん!?」といった風に
人見知りして、泣きだしてしまったくらい。
そんな毎日だったから、父が早く帰ってきてくれる日があると
飛び上がって駆け寄っちゃうくらい
爆発的に嬉しかった
そんな日は、お土産に
ディズニーの絵本やお菓子を持ち帰ってくれたので
それも楽しみだった
(花よりダンゴ!?笑)
いつも休日が楽しみだった。
休日が来る度、家族でどこかに出かけていたから。
そのためか、幼い私の頭の中には
『お休み = みんなでお出かけ
』
という図式ができあがっていた。
でも時々、出かけない休日があった。
それは、父が当直に行ってた日。
当時の私は、父親の疲労までは考えが及ばず
ただただ つまんないなー
って、思っていた。
母と妹たちとでいつも賑やかに過ごしていたけれど
休日の父親不在の家には物足りなさがあり
そしてちょっぴり寂しかった。
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私たちの子どもも、
父や母に会えない日の寂しさを味わう日が来ると思う
考えられないけれど
いずれは、永遠に会えない日もやってくる。
そういう気持ちは、なるべく味わわせたくないのが親心。
けれど、
寂しさを知ってこそ得られるものもあるはず!!!
寂しさや悲しみを味わうことが
喜びと幸せの、真の価値を窺い知るきっかけになる。
人に、思いやりをもてる。
優しくできるようになれる。
~私は、そう 思う。
決して楽しいことばかりではないであろう人生、
様々な局面で生じる感情に戸惑ったり悩んだりすることも多いだろうけれど
しっかり受け止めて昇華できるよう、
芯のある心を育んでいけるよう、
寄り添っていきたい。
と、お腹のわが子に思います
