今年のある地方の茶葉に、規制値を超す放射性セシウムが含まれていた
というニュースは誰でも一度は聞いたことがあると思います。
~以下、つぶやき~
妹が所属する研究室の教授が
個人的な興味から市販の茶葉の放射性セシウム含有量を測定したところ…
「基準値以上の量が含まれていたわ~^^ わっはっは~」
という結果だったそう。
きっと、よくある話ですよね。
こういうのって。
あらゆる食品を、全て厳密に検査しようものなら
大勢の方々が困る。
だからきっと、食品における放射性物質量の規制値設定&測定と出荷規制等に関しては、
9割以上が限りなくグレーな判断をなされているんだろうなぁ![]()
って ぼんやり感じております。(そう感じる根拠はありませんが)
流通の世界のことは全く知らないけれど
どの世界も曖昧模糊とした部分があって、
それでこそ今の日本の経済や様々な体制が成り立っているんだろうなぁ
なんてことも思ってみたり。
3月に日本から放出された放射性物質は、既に地球を何週もしてるって話を
聞きかじったことがある。
どれだけ目くじら立てて西日本の食品を買い求めようが
放射性物質の体内への取り込みを0にすることなんて、できはしないってことなんかな。
各々が、自らの目の前に存在する放射性物質の除去&隔離(どこへ?^^)に
躍起になるのも結構なことだとは思います。
が、今後も日本に住み続けるのであれば、環境や食物と どのような姿勢で向き合っていくか。
それが、重要になってくるような気がします。