突きつけられた現実。 | *:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:* Angel Fal l*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*

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♡♡♡I just wanna have a good time...with You♡♡♡   

2010年末に結婚.
新天地に引っ越してきました.
日々ふと感じたことを、気ままに綴っております.

家族、友人,自分を囲むすべてに感謝.



母の生家(祖父母宅)のある地は、山に囲まれた自然豊かな場所ですチューリップ紫


私の実家周囲は自然に恵まれない環境である反動か、

自然の大好きなこどもだった私は

春・夏・冬休みを利用して長期間滞在していました。

長い時は、1カ月以上!^^

住んだことは無いけれど、私にとって「ふるさと」と言える存在の場所です。


林業が栄え賑わっていたのも、今は昔のおはなし。

農業や観光業に未来が感じられないためか、

ほとんどのこども達は進学や就職のために地元を離れている(離れざるをえない)状況。


物心ついた頃には既に、こどもの少なさに過疎化の気配を感じておりましたが

ここ数年は、全くこどもの姿が見られなくなっていました。

たまに歩く人影を見かけても、そのほとんどが高齢者。


いよいよ本格的に、

超(後期)高齢化&少子化&過疎化の時代に入ったんだなって実感しておりました。


そしてさっき。

母の里帰り出産にともない すこしの期間通っていた保育園が

既に昨年春に閉園していたこと


そして母の母校である小学校が、

来年度に他の小学校と合併・廃校されることを知りました。


いずれそうなるかもしれない とは予想できたことだけど

凄く衝撃的でした。


通ってたあの場所は、もう更地。

母が愛着持っていた小学校も、もうなくなってしまう。


もはや限界集落一歩手前なのかな(´_`。)



大好きな場所・育った場所に人がいなくなり

さびれていくことは 寂しいこと。


人も土地もどんどん変化していくもの。

だから、帰ればいつでも全く同じ状況で迎え入れてもらえる

そんな場所は決してどこにも無い。

変化を受け入れるしかないって、頭では分かっちゃいるけれど、、、


ふるさとの変化は、ある種のもの悲しさをともないますね。