母の生家(祖父母宅)のある地は、山に囲まれた自然豊かな場所です![]()
私の実家周囲は自然に恵まれない環境である反動か、
自然の大好きなこどもだった私は
春・夏・冬休みを利用して長期間滞在していました。
長い時は、1カ月以上!^^
住んだことは無いけれど、私にとって「ふるさと」と言える存在の場所です。
林業が栄え賑わっていたのも、今は昔のおはなし。
農業や観光業に未来が感じられないためか、
ほとんどのこども達は進学や就職のために地元を離れている(離れざるをえない)状況。
物心ついた頃には既に、こどもの少なさに過疎化の気配を感じておりましたが
ここ数年は、全くこどもの姿が見られなくなっていました。
たまに歩く人影を見かけても、そのほとんどが高齢者。
いよいよ本格的に、
超(後期)高齢化&少子化&過疎化の時代に入ったんだなって実感しておりました。
そしてさっき。
母の里帰り出産にともない すこしの期間通っていた保育園が
既に昨年春に閉園していたこと
そして母の母校である小学校が、
来年度に他の小学校と合併・廃校されることを知りました。
いずれそうなるかもしれない とは予想できたことだけど
凄く衝撃的でした。
通ってたあの場所は、もう更地。
母が愛着持っていた小学校も、もうなくなってしまう。
もはや限界集落一歩手前なのかな(´_`。)
大好きな場所・育った場所に人がいなくなり
さびれていくことは 寂しいこと。
人も土地もどんどん変化していくもの。
だから、帰ればいつでも全く同じ状況で迎え入れてもらえる
そんな場所は決してどこにも無い。
変化を受け入れるしかないって、頭では分かっちゃいるけれど、、、
ふるさとの変化は、ある種のもの悲しさをともないますね。