10日水曜日のTBSでやっていた《いのちの輝きスペシャル“命とは何だ!?”》をご覧になられました?!


観れたのは後半の約1時間という所でしたが、本当”命”が大切だと感じました。


映像に写されて居たのは、夫婦でガンに冒されている60歳代のご夫婦。


先に奥様がリンパ癌になり後に旦那様が前立腺と膀胱癌にかかってしまわれたそうです。


仕事から帰ってきたカレと二人でテレビにくぎ付けに。


つい先日も日記に書きましたが、病気だけではなく事故も含めて、いま目の前にある幸せが突然壊れてしまう事もあるんですよね。


今回のテレビ番組は、壊れてしまって可愛そう。というような内容ではなく、命の大切さ命をつなぐ気持ち。気力。家族、仲間の大切さ。


病気にはなってしまったけれども生きる。命とは何だ。というようなお話でした。


そのご夫婦が結婚何十年目でしょうか?!


病気になられてから尚いっそう相手の事を思いやり、お互いの命の限りお互いを慈しみあい愛し合う姿が映し出され、私は胸がイッパイになりぽろぽろと涙を流していました。


可愛そうという気持ちではなく、あたたかい気持ちになったからなのだと思います。


そんな私の姿をカレは黙って見ていてくれました。


番組では奥様が、この人と結婚して良かったって思える毎日にしたい。最後のときを旦那様と精一杯生きて行きたいとおっしゃってらっしゃいました。


それを観ていたカレが急にポツリと。。。。。


こんな夫婦になりたいね。


って。


私も全く同じ事を思っていたから。嬉しくてまた泣いてしまいました。笑


まだまだ婚約者の立場で、奥様ではないけれど、これからの日々をカレと一生をこんなお互いを思いやりながら最後の時にはカレと結婚できて良かったって思えるように、カレにも思ってもらえるように暮らして行きたいなって思いました。


この日記書きながらまたウルウルしちゃった・・・笑