少しだけ悲しいお話です。
カレの社会人になってからの親友(それだけでもすごいですよね!社会に出ての友人って実は少ないワタシ)の
お父様が交通事故に遭われてしまったそうです。
今はICUに入っており、意識はまだ不明のままで、ひどい衝撃だったようで片足の切断を既に手術されたようです。
お父様はバイクが趣味でもうすぐ60になろうかと言う年でも2輪バイクを楽しまれていたそうです。
相手は乗用車らしいのですが、賠償能力の無いやはりお父様と同じような年代の男性だそうです。。。。
ワタシの祖母(母方)も、ワタシが中3の時にある日、急に交通事故で亡くなりました。
その時の相手はトラックでやはり日雇いのような。。。定職とは言い難い方でした。
みなさんそれぞれ生活がおありでしょうが、残された家族の悲しみは一生消えることがありません。
本当に消えないんです。今でも、祖母が亡くなった日の事を覚えています。
ワタシのカレもやはりかなりのショックを受けているようで、昨日も家に帰ってきてからブルーだと
いって暗い表情をしていました。
当人、家族だけでなく、その人に関わる全ての人を不幸にしてしまう事故。
大きい小さいに関係なく日々気をつけて行きたいって本当に思います。気をつけていても不可抗力で
遭ってしまうこともありますから。
毎日不平不満ばかりをいうのではなく、今の生活を感謝していける人になりたいなって心から思います。
悲しい出来事は、かなしいかないつも身近に密かに隠れているものなのです。
お父様の意識が一日も早く戻られます事を心からお祈りしております。