来週の火曜日にカレのご実家にご挨拶に行くと言う事を母に話した日の出来事。
我が家は5年前、両親が離婚しました。25年続いた両親の結婚生活。娘の私から見ても良くぞここまで続いたと
思うほどの性格不一致な2人。
そんな2人が離婚をした日から、私は自分の結婚式や結婚生活に対して、親からの援助を
一切受ける気がなく、そんな期待もしていなかった。
挨拶に行くよ!って話した日、母は必要なモノは何でも言いなさい!!買ってあげるから!!と嬉しそうな母。
私は母に、この先大して私たち姉妹は助けてあげられないのだから、お金は大切にして。
本当に助けが必要な時にお願いをするから。と私。
すると母は、お父さんが残してくれたのよ。
あなたたち2人(姉妹)がお嫁に行く時のための費用。
涙
愛情表現が苦手?不器用だった父は可愛がるというよりも何をしても話をまず聞いてくれた。
5年前、1度目の婚約の時も、結婚する!って話をした時も、やっぱり辞めたって話をした時も。。。。
きっと聞きたいことはいっぱいあっただろうに。そうか。っと言葉少なげに受け入れてくれた父。
母は、娘2人が結婚をするまで別居をしてでも結婚を続けたかった。それが母の想い
父は、ダメだと思ったらそれをガマンできなかった。でも、娘2人に苦労をしないだろうのお金を残してくれた。
それが父の想い。
結婚をするに際してココのところ両親の想いを感じます。
表現はいろいろな形があるにせよ、ここまで何不自由なく育ててくれた両親に感謝。
子供っぽい母
不器用な父
そんな2人が私の両親です。
そして来年、そんな2人から生まれた私を一番大切に思ってくれる方と結婚をします。
日程は未定ですが。笑