この数ヶ月、時々息子に起こる頭痛
学校も休みたいというほどの。
痛みって、本人しかわからないから、
痛いと言われれば、痛いんですよね。
頭の半分がズキズキすると。
熱もなく、感染徴候もなく
始めは今日は学校行きたくないのかなー?とも思ってみたり。
コロナを疑ってPCR検査受けたり。
かかりつけの小児科では、結局頭痛の原因はわからず。
1日休んでスッキリするならって思ってたけど、
やっぱり、ちょくちょく頭痛訴える。そんな頻繁に学校は休まれへん。
でも、なんか違う。
それで今回、脳外に受診して検査の結果、副鼻腔炎(蓄膿症)だと判明しました。
私も頭痛もちやけど、
気圧だったり、肩凝りなどだったり、片頭痛だったり
原因が違えば薬も違う
以前高熱出た時に小児科でもらったアセトアミノフェン。
息子の頭痛時に飲ませてみたけど、
6時間後に効いたって…
それって、自然軽快やん。効いてへんやん![]()
やっぱり、原因を調べないと、
今後頭痛がする言われた時に、何の鎮痛剤を飲ませたらいいのかわからない。
片頭痛の場合は、一般的な鎮痛薬は効かなかったはず。
結果、頭のことは頭の専門に診てもらいたいと思って、
小児科ではなく、脳外科に行きました。
その脳外科は、脳外科しかない個人病院でそんな大きくない建物だけど、必要時には即、MRIを撮ってくれるのです。
MRI終了し、中待ち合いで待たされた時に
診察室の中の会話が聞こえる。
「結構ひどいな。可哀想に」
えっ…![]()
……![]()
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うち?![]()
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![]()
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そぉーっと、カーテンの隙間から覗くと
診察室の中には患者はいない。
パソコンにはMRI画像が…
先生の持ってる、その紙カルテの名前…
あー!もう少し視力が良ければっ!!
そして、息子呼ばれる
じゃあ、さっきの言葉…
「脳」「MRI]=「かわいそう。結構ひどい。」
で、いろんな疾患が私の脳内をめぐる…
もう、心臓バクバクでした。
結果、副鼻腔炎(蓄膿症)
「結構広い範囲の蓄膿症ですね。耳鼻科紹介するから、きちんと治した方が良いね」
あっ。そういうことか。
たしかに、画像の状態、酷かったです。
目の後ろ辺りまで膿が写っている、範囲が広い。
頭の痛いという場所ともつじつまが合うと、先生。
抗菌薬を処方してもらいました。
しばらくは、耳鼻科に通院になるのかな。
でも、脳に大きな疾患があるとかではなく、副鼻腔炎ではあったけど、急性だと言われたから
きっと治るだろうし
命に関わる状態ではなかったという意味で良かったです。
ちゃんと疾患名がわかって良かったです![]()
それに見合う抗菌薬もだしてもらえたので。
次回、頭痛がしても、
処方されたロキソニンを飲ましてあげられる。
定期受診で、耳鼻科にも通うので状態もちゃんと把握できます![]()
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