先日、車椅子に移乗できる患者さんを私と主任と看護助手の3人でシャワー浴介助をした時のこと。
入浴介助だけではなく、何かする時には、声掛けって大切だと思います。
それは看護師としてだけではなく、人として、必要なのでは?とも私は思います。
その患者さんは、コミュニケーションもとれるし、認知症もなく、ある程度は自分でできる患者さん。
シャワー用の車いすに移乗し、服を半介助で脱ぎ、湯を張った大きなたらいに足をつけてもらい、シャワーを1つは自分でかけてもらい、2つのシャワーを各介助者が患者さんへかけます。
これで、かなり温まってもらえます。
泡立てた泡を渡すと、患者さん自身で身体や頭は洗えます。
が…
無言で声掛けもしないまま、身体を洗い始める主任。
この方は、自分で洗えますよ?と言うと、
無言で泡を身体へ落としだす主任。
そのやり方はないやろ…
この主任、スタッフとのコミュニケーションもほぼしない人。(一部のスタッフとはしゃべる)
だけどさ、患者さんには声かけようよ。。
湯の温度確認したり、背中洗いましょうか?と声かけたり、いろいろ声掛けることはあるだろうに。
その分私が声掛けするけれど、
でも、その隣で無言で介助されると
もはや介助ではなく作業じゃない?
終始無言を貫き、見事なまでのノーコミュニケーションでシャワー浴介助は終了した。
私が患者やったら、そんなんめっちゃ嫌やわ。
なんで、あの主任は、いつでもノーコミュニケーションなんだろう。