シャワー浴にて | モラハラを乗り越えて、楽しく育児を!

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シングルマザーです。息子がいます。大変なこともあるけれど、可愛さが勝つ♪
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先日、車椅子に移乗できる患者さんを私と主任と看護助手の3人でシャワー浴介助をした時のこと。

 

入浴介助だけではなく、何かする時には、声掛けって大切だと思います。

 それは看護師としてだけではなく、人として、必要なのでは?とも私は思います。

 

 

その患者さんは、コミュニケーションもとれるし、認知症もなく、ある程度は自分でできる患者さん。

 

 

シャワー用の車いすに移乗し、服を半介助で脱ぎ、湯を張った大きなたらいに足をつけてもらい、シャワーを1つは自分でかけてもらい、2つのシャワーを各介助者が患者さんへかけます。

 

これで、かなり温まってもらえます。

 

 

泡立てた泡を渡すと、患者さん自身で身体や頭は洗えます。

 

 

が…

 

 

無言で声掛けもしないまま、身体を洗い始める主任。

 

この方は、自分で洗えますよ?と言うと、

無言で泡を身体へ落としだす主任。

そのやり方はないやろ…

 

この主任、スタッフとのコミュニケーションもほぼしない人。(一部のスタッフとはしゃべる)

だけどさ、患者さんには声かけようよ。。

 

湯の温度確認したり、背中洗いましょうか?と声かけたり、いろいろ声掛けることはあるだろうに。

 

その分私が声掛けするけれど、

でも、その隣で無言で介助されると

もはや介助ではなく作業じゃない?

 

 

終始無言を貫き、見事なまでのノーコミュニケーションでシャワー浴介助は終了した。

 

 

私が患者やったら、そんなんめっちゃ嫌やわ。

 

 

なんで、あの主任は、いつでもノーコミュニケーションなんだろう。