クリスマス当日にはプレゼントがない
クリスマスの朝起きて枕元に何もないのはなんたか寂しいかもしれないから、
お菓子でもクリスマス仕様に包もうか
息子がサンタクロースがいないって知ったのは、小5の時
学校で友達から聞いたって帰ってきて、本当はママなん?って。もう、小5だし隠すのもなぁと思って、そうやでって返事した
毎年欲しいもの探るために、サンタさんに手紙書こう!って書かせてたなぁ
サンタさんポストどこにあんの?って聞くから大人にしか見えないポストがあるんよって、それを信じてる可愛い息子やったわ(笑)
たまに、やっぱり変更したいから書き直すってクリスマス直前に言われて焦ったりもした(笑)
本当はママだったって、友達から聞いても
本当にママからそうやでって言われるのは、それはそれで衝撃だったみたい。
ペラペラとクリスマスエピソードを息子に話してたら、息子の様子が…
どうやら、もう小学生やからサンタクロースは来なくなるから、代わりにママがしてくれてるって思ってたらしく。
純粋に信じてる保育園までの小さな子どもたちにはサンタさんは来るし、実在はしていると思っていたみたい。
存在すらしていない事を知り、更に衝撃で思考が追い付かない息子
「いつからサンタはおらんの?」
…ずっとです
「えぇーーーー!?
」
こっちも、えぇーーーー!?
なんか…ごめん
それでも毎年、クリスマス朝の枕元にはプレゼントあるんだけどね
ママだとわかってても、嬉しいんだよね