根っこにデカイクリップがあり、それをベッド頭もとにはさむ。動きが悪い短いアーム部分があり、スマホを挟む部分に、A4サイズの透明シート付きのスポンジらしきものを挟む
それを、痰の吸引時に、患者さんの顔の前にアーム部分を動かしてから吸引すると
フェイスシールドになる
という予定だったようだ
結局、アーム部の動きが悪く、ちゃんと合わせることもできず、
動かすと外れる。
だから、顔の真上になるようにセットして、触らない
こんなん顔の上にずっとあったら、嫌やろぉなぁ。
しかも左右に体交したら、とたんに無意味
それに、吸引時に多少シートに腕が触れるし、ベッド頭もとにクリップで挟んでるだけなので、ベッドに体が触れたり、患者さんが動いた振動でずれていく
そして時折、クリップ部から倒れていく
ずれたシートが行き着く先は、患者さんの顔の上
そりゃそうだ。顔の上に置いてるんやからそうなる
顔の上に落ちてきてたのが、透明シート部分だったら、怪我はしないけど不快でしなかいだろう
ただ、寝たきりの方だから、落ちてきてても訴えれない
こないだの吸引時は、
根っこのクリップがスポーンと抜けて、
患者さんの顔の横に落ちた
顔の上じゃなくて良かった
危険だから、一旦中止しよう‼️
とは、ならなかった。
クリップにゴム巻いて再開
もうこうなったら、シートに文字盤でも張り付けて
コミュニケーション用にしちゃいたい