特定行為研修を終え、今後の働き方はどうなるのかと思いつつ
業務手順は、半年以上たった今もできていません。
更に、特定行為は特定看護師用の手順書がないとできません。
その手順書は、気管カニューレ交換とデブリードマンの2種だけ作ってもらえました。
衝撃だったのは、
9区分も終了したけど、院長から言われたのは「メインはポジショニング見直をしてほしい」でした![]()
(寝たきりの人に、褥瘡ができないようにクッションをいれる)
ポジショニングは…
特定行為でも何でもなく。
《褥瘡が治癒する病棟を目指す。》 これが院長の考えらしい。
それはそれで良い。確かに、褥瘡が治癒する病院。素晴らしい。
でも…
…(-.-)
研修行く意味あったんですか…?![]()
この研修、60万ほどかかってる。
申し込んでから言われた、まさかの半額のみ支給![]()
だから、私も30万ほどは負担してるし、
東京の交通費宿泊費は出してもらったけど、食費とか色々余分なお金もかかった訳で。
勉強内容に関しては、身に付いたことに損はない。
だけどね、、
ポジショニング。研修にそれは入っていない。
でも、結果は出したい![]()
そこからポジショニングの本を読み漁り、ネットでも調べまくり、
ここは、リハビリがポジショニング頑張ってくれているけれど、
「特定看護師としての仕事やから」という名目で、ガンガン口はさみまくり、
ポジショニングの見直ししまくっった。ポジショニングの正しい方法も病棟で伝授し![]()
(何よりも、職員全員がそのポジショニングを適切に行うように頑張ってくれたことが大きい)
結果、今のところ
褥瘡治癒率激上がり![]()
![]()
発生率も低下![]()
「デブリードマンや陰圧閉鎖療法等の特定行為をしなくても良い状態」それに越したことはないけれど…
でもやっぱり…
このままだと、忘れてしまいそう…![]()
そんな中、所属した褥瘡委員会で新たなやりがいが![]()
ナースいすずのブログで私の行ってもらった施設での特定港研修の情報を公開しています。
