以降、時折発作性の咳をするものの、発作は生じずに生活できてた。
でも、昨日の20時30分、私と息子がお風呂に入っている間に発作を起こしていたようだった。
口周囲に泡状の唾液が付着、廊下や敷いてた毛布にも唾液がついていた。足はふらつき立てないようだった。
息子は廊下に寝ていた愛犬に、毛布をかけ「大丈夫?これ、かけたげるからな」と…
毛布をかけられ、しばらくすると立ち上がり、ふらつきも治まってきた。
往診のかかりつけ医に連絡するも、急患の診察中で今日は来れないため、普通の状態に戻ったのなら今晩は様子観察してくださいと。
いつもなら、息子の寝かしつけ時は愛犬は1階で待っててもらい、息子が寝てから愛犬にもう一度しっこさせて二階に連れて行くんだけど、心配で
昨日は息子寝かしつけ時に一緒に連れて上がった。
息子も心配してて、「hもhなりに心配やねんで」って
ただ、息子が愛犬に近寄ると愛犬は落ち着かないから、息子にそっとしてあげるのが愛犬は今は一番嬉しいんよと教えると、適度な距離を保っていた息子
普段より静かに過ごし、21時10分には寝入り…
それを待っていたかのように、愛犬の様子がおかしい…
21時15分私の横に擦り寄ってきたかと思うと、再度発作…
今回は正月の発作なんて比べものにならない程で、身の起きようがない位にのたうちまわり、このまま絶命してしまうんじゃ…と覚悟した
気道確保の邪魔にならないように、愛犬の周りの掛ふとんをのけ、名前呼び名からさするのがやっと。
ホントにホントに苦しそうで、苦しんでる愛犬を見ながら何もできないのが辛いね…
5分程発作が続き、よろめきながら立ち上がり、フラフラと部屋の中を歩き始めた愛犬。目、見えてる?と思う程、壁にぶつかっては向きを変え…よろめいて倒れ…を繰り返す
10分程、愛犬をささえながら様子を見てたけど、
もしかしたら、大好きな1階に降りたいのかなと、愛犬を連れて愛犬が大好きなリビングに。
それでも、フラフラしながらリビング中を…息子のおもちゃをよけることもせず、さらに10分歩き続けたところで、
もう一度かかりつけ医に電話して
急患診察中の中、そこを抜けで30分程で来てくれた。
結局、40分歩き続け、疲れ、寝転んだ矢先に先生到着。注射をしてくれ、安定剤も入れてくれたため、落ち着きを取り戻したようだった。
歩き続けたのは、発作により興奮したことと低酸素になったことでめまいを生じたことが考えられると。
私も心配で落ち着かないし、それを見て愛犬も落ち着かないし、私に大丈夫よと見せようともしてたのかもしれないと。
先生と私が話してるのを見ながら、ウトウト始めた愛犬。
安定剤も入ってたから、落ち着いたみたいでした…