結婚したら、相手の両親も義理の親となる
となれば、相手の両親に対しては
“お義父さん”
“お義母さん”
になるワケで
「おとうさん」
「おかあさん」
と呼ぶワケで
だけど、モラは違った
いつまでも、“いすずのお母さん”なのだ
最初から最後まで
“いすずのお母さん”であって、
“お義母さん”と呼んだことはなかった
もちろん、母を目の前にして声をかける時でさえ、“いすずのお母さん”だった
その場に母と私とモラと息子っちと愛犬しかいないのに、敢えて「いすずのお母さん」と呼ぶ
当時も、そんなモラに違和感は感じてた…
こういうとこからしても、モラが私の両親を義理の親と認めてなかったと感じる
だから、“いすずのお母さん”なんだろう
自分にとっても、“お母さん”になってることを拒否したい気持ちの現れだったんだろう┐(´—`)┌